エンエージェントって、正直どうなの?求人が少ないって本当…?
この記事では、エンエージェント(en agent)の評判を元採用面接官が忖度なしで検証し、どんな人が登録すべきかまで解説します。
とくに「今より年収を100万円上げたい」人や、「もっとホワイトな環境で働きたい」「ワークライフバランスを取り戻したい」人に役立つ内容です。
結論から言うと、大手をメインにしつつエンエージェントを“2社目のセカンドオピニオン”として併用するのが、年収UPにもホワイト転職にも一番効きます。
- エンエージェントは求人の「量」で選ぶサービスではない
- 強みは適性診断「3E-p」で自己理解を深め、入社後のミスマッチを減らすこと
- 年収100万UP・ホワイト・ワークライフバランスを狙うなら、大手+エンの2社体制が正解
- とにかく大量の求人を見たい人・地方希望の人は、他社をメインに
年収が100万円上がれば、手取りは月に7〜8万円ほど増えます。残業が減って夕方に家族と夕飯を囲める——そんな変化が現実的に狙えるのかを、両方の内側を知る立場から検証します。



まずは、エンエージェントが自分に合うかを30秒で判断できるようにまとめました。
| 項目 | エンエージェントの内容 |
|---|---|
| 結論 | 求人数より“適性マッチ”。年収UP・ホワイト志向の”客観視”に強い2社目 |
| おすすめ度 | 大手と併用するならかなりおすすめ |
| 向いている人 | 自己分析が苦手/年収を上げたい/ホワイト・WLB重視の20〜30代 |
| 向かない人 | 大量の求人を数打ちたい/地方希望/今すぐ即決したい人 |
| 年収UP | 適性から逆算し、大手の母数と併せて年収100万UPも狙いやすい |
| ホワイト転職との相性 | 求人票の裏読み+適性でミスマッチを避けやすい(相性◎) |
| ワークライフバランス | 連絡頻度も残業少の求人も、担当と調整できる |
| 料金 | 完全無料(登録3分・在職中OK・退会自由) |
| 併用おすすめ | 母数はリクルート・doda、客観視はエンエージェント |
| 公式HP | エンエージェント公式 |
私は上場企業で15年、管理職として延べ500回規模の採用面接を担当してきました。さらに転職エージェントでキャリアアドバイザーとして300名以上を支援。採用する企業側の事情も、エージェントが裏で何を考えているかも知る立場から、忖度なしで辛口に検証します。
読み終えるころには、エンエージェントに登録すべきか・大手と併用すべきかの答えが出ているはずです。
そのうえで、年収アップやホワイトな環境への転職に向けて、後悔のない一社を選べるようになります。
※エン エージェント(en agent)は、エン・ジャパン株式会社が運営する転職エージェントサービスです。
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はると(上場企業 管理職/キャリアアドバイザー)、転職メディア『転職ファクト』運営。
人材育成・マネジメント・教育に15年従事し、延べ500回の採用面接、転職エージェント事業でのキャリアアドバイザー業務を経験。「採用する側」と「転職を支援する側」を経験してきた両視点から、「後悔しない転職判断」をお届けします。
当サイトの記事は、厚生労働省:一般職業紹介状況、厚生労働省:賃金構造基本統計調査、厚生労働省:雇用動向調査、総務省統計局:労働力調査、国税庁:民間給与実態統計調査、厚生労働省:職業安定法 等の公的データと、運営者自身の人材業界・採用業務での実務経験、編集方針に基づくものです。
転職市場のトレンド情報は、リクルートワークス研究所:全国就業実態パネル調査 等の業界調査データも参照しています。
【結論】エンエージェントの評判は「求人数より適性マッチ」。年収UP・ホワイト志向の”2社目”に強い


結局、私みたいなタイプに合ってるの?
最初に結論を言い切ります。エンエージェントは「求人の量」で選ぶエージェントではありません。
エンエージェントは”量”で選ぶサービスではない
選ぶ理由は、適性診断で自分の強みを言語化してくれることと、入社後のミスマッチを減らす思想にあります。だから私は、こう使うのが正解だと考えています。
- 求人の母数はリクルートやdodaなど大手で確保する
- エンは“自己理解とミスマッチ回避のためのセカンドオピニオン”として2社目に置く
- この2社体制で「量」と「質」を両取りする
エンエージェント自身も、公式で「あなたの転職に、セカンドオピニオンを。」と掲げています。
併用を、運営会社が正面から肯定しているわけです。ここが他社にはない、正直で気持ちのいいスタンスだと私は思います。
向いている人・向いていない人の早見
先に、自分が当てはまるか確認してください。近い行だけ見れば十分です。
| あなたのタイプ | エンエージェントとの相性 |
|---|---|
| 方向が定まらない | 向いている|適性から逆算し、年収UPの道筋が見える |
| ホワイト重視 | 向いている|求人票の裏読みでミスマッチを回避 |
| 自己分析が苦手 | 向いている|3E-pで強みが言語化される |
| 数を打ちたい | 単体では弱い|大手をメインに |
| 地方希望 | 不向き|地域特化型を併用 |
後者に当てはまっても、「2社目」としてなら価値は十分あります。無理にメインで使う必要はありません。
「エン転職」とは別物です
混同されがちな点を、先に潰しておきます。名前は近いですが、中身はまったく別物です。
- エン転職:自分で応募する求人サイト。担当は付かない
- エンエージェント:専任担当が伴走する転職エージェント
- エンワールド:外資・ハイクラス特化。これもまた別物
担当に伴走してほしいなら、選ぶのはエンエージェントです。
数字が動くと、生活が動く
抽象論だと伝わりにくいので、私が実際に支援した人の話を一つ。
訪問営業で毎日22時退社、目標未達だと詰められていた男性。面談で強みを棚卸しすると「新規開拓より既存顧客のフォローが向く」と分かり、法人の既存営業へ。
結果、残業は月60時間から20時間以下、年収は420万から470万へ。「18時半に帰っても、誰も嫌な顔をしないことに一番驚いた」そうです。
年収が上がり、夜も早く家に帰れる。数字が動くと、生活そのものが変わります。
これがエンエージェントの目指す「入社後の活躍」の実像です。
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エンエージェントの悪い評判・口コミ|「求人少ない・しつこい・断られる」の真相と止め方


先に悪い評判を、逃げずに全部並べます。「なぜそうなるのか」と「どう回避するか」まで書くので、ここを読めば地雷はほぼ踏みません。
「求人が少ない・希望と違う・地方が弱い」の真相
まず事実から。大手総合型のリクルートやdodaと比べると、求人の母数は多くありません。
ここを誤魔化すつもりはありません。
| 悪い評判 | 実際のところ | 対処法 |
|---|---|---|
| 求人が少ない | 大手総合型と比べると母数は多くない | 大手を母数、エンを客観視に役割分担 |
| 希望と違う求人 | その時点で紹介できる在庫から提案されるため | 希望条件に優先順位をつけて伝える |
| 地方が弱い | 大都市が中心で、地方求人は限られる | 地域特化のエージェントを併用 |
求人の少なさは、「エンを2社目にする」だけで解決します。母数は大手で確保し、エンには質の高い提案と客観視を期待する。
役割分担すれば、少なさはデメリットになりません。
「連絡がしつこい」の裏側と、止め方
「電話やメールが多い」という声もあります。これには裏側の事情があります。
エージェントは、求職者が動いてくれないと成果になりません。だから初動で連絡が集中しやすいのです。悪意ではなく、構造的にそうなるだけです。
- 「連絡はメール中心でお願いします」
- 「頻度は週1回で大丈夫です」
- 「電話は平日の夜だと助かります」
初回面談でこう伝えるだけで、大半は落ち着きます。遠慮して黙っているのが、一番損です。
「担当者ガチャ・断られる」は業界共通
「担当と合わなかった」「登録を断られた」という声も一定あります。これはエンに限らず、業界全体の宿命です。
当サイトが転職経験者に行った調査では、利用者の73.9%が「担当者ガチャ(合わない担当に当たった経験)」があると回答しました。合わない担当に当たること自体が”よくあること”だと分かります。(出典:レビューファクト(当メディア)調べ/全国20〜49歳・転職エージェント利用者・2026年6月/n=456)


だからこそ、1社の担当に依存してはいけません。合わないと感じたら担当変更を申し出る。
そして最初から2〜3社を併用し、比較の目を持つことです。
断られる場合の多くは、経歴の棚卸し不足か、希望と市場のズレです。職務経歴を整理し、優先順位を決めてから臨めば、通過率は上がります。
内側の本音を一つ。私がキャリアアドバイザー時代に痛感したのは、担当の言うことを鵜呑みにする人ほど損をするということです。
「この人の意見も一つの意見」と捉え、複数の視点で判断できる人が、結果的に良い転職をします。



合わなければ担当変更もOK。気になる2〜3社は気軽に併用でいいんです
エンエージェントの良い評判・口コミ|適性診断3E-pと”入社後活躍”が効く理由


逆に、他社より強いところはどこ?
ここからは良い評判です。私が「ここは他社より強い」と正直に認める部分だけを書きます。
適性診断「3E-p」で自分の強みが言語化される
最大の強みはこれです。約15分の適性テストで、職歴やスキルからは見えない性格・価値観・思考が可視化されます。
- 自分でも気づかない強み・価値観
- どんな働き方・環境が向くかの思考のクセ
- 面接で使える自己PRの言葉
多くの人は、自分の強みを自分の言葉で説明できません。3E-pはその言語化を助けてくれます。
面接前の準備としても優秀で、私は「これだけでも受ける価値がある」と思っています。
「入社後活躍」の思想でミスマッチが減る
エンエージェントは、転職をゴールではなくスタートと捉えています。内定を取らせて終わり、ではありません。
「入社後の活躍と人生の充実」を実現するために、長期スタンスで支援し続けるパートナーでありたい。
入社後に定着し、活躍できるかまで見る。この姿勢が、ミスマッチの少なさにつながります。
数字だけを追うエージェントとは、明確に違うところです。
サポートが手厚く、大手運営の安心感がある
書類の書き方や面接対策が具体的、という声が多いのも特徴です。抽象的な精神論ではなく、「この質問にはこう答える」というレベルまで踏み込んでくれます。
- 運営はエン・ジャパン。エン転職など20年以上の採用ネットワーク
- 書類添削・面接対策が具体的
- オリコン顧客満足度調査で「紹介求人の質」「30代」部門などの第1位に選ばれた実績(オリコン調べ)
「経理しかできない」が、年収+110万になった話
良い評判を、実例で裏付けます。私が支援した中で、忘れられないケースです。
中小企業の経理で「自分は経理しかできない」と思い込んでいた30代前半の男性。面談で仕事を棚卸しすると、実は銀行対応も、資金繰り表の作成もしていた。
本人はそれを”当たり前の雑用”だと思っていたんです。
その実績を武器に、上場準備企業の財務ポジションへ。年収は430万から540万、110万円上がりました。「数字を処理する側から、会社のお金の流れを考える側に変わった」と話していたのが印象的でした。
実は、転職で年収が上がるのは珍しいことではありません。公的データにも表れています。
令和5年の転職入職者のうち、前職より賃金が「増加」した割合は37.2%。うち「1割以上の増加」は25.6%となっている。
年収が100万円上がると、月の手取りは7〜8万円ほど増えます。家族旅行に行ける、子どもの習い事を増やせる、将来の不安が少し軽くなる。
自分では気づかない実績を掘り起こす——ここに、適性を重視するエンの価値があります。
良い担当は「入社させない判断」もできる
もう一つ、内側の話を。私がキャリアアドバイザー時代、求人票は好条件なのに、内情が”詰め文化”の会社がありました。
私はその求職者に「あなたには合わないと思う」と正直に伝え、あえて入社を勧めませんでした。
都合の悪い情報まで正直に出してくれるか。良い面ばかり並べる担当より、「ここは合わないかも」と言える担当のほうが信頼できます。それができる担当なら、任せていい。



面談だけでも「気づかない強み」が見つかることは本当に多いです
エン転職・大手4社との違いは?”セカンドオピニオン”としての併用設計


大手とは、どう使い分ければいいの?
混同されやすいサービスとの違いを、一気に整理します。ここを押さえれば、使い分けで迷いません。
大手4社との違い(比較表)
大手との違いは、一言でいえば「量のリクルート・doda」対「質と自己理解のエン」です。
| サービス | 強み | 求人の量 | 向く使い方 |
|---|---|---|---|
| エンエージェント | 適性診断・入社後活躍・客観視 | 大手ほど多くない | 質重視の2社目 |
| リクルートエージェント | 求人数が業界最大級 | 非常に多い | 母数を稼ぐメイン |
| doda | 求人多数+サイト併用 | 多い | 母数を稼ぐメイン |
| マイナビエージェント | 20代・中小サポート | 多い | 若手のメイン候補 |
この表が示すのは、エンは「母数で戦う相手ではない」という事実です。だからこそ、大手をメインに置き、エンを2社目に据える。
この設計が最も理にかなっています。
年収・ホワイト・WLBの3つに、同時に効く
私がこの併用を推す理由は、年収・ホワイト・ワークライフバランスの3つに同時に効くからです。
- 年収100万UP:母数は大手で広げ、方向は適性診断で定める
- ホワイト企業:求人票の裏読み+適性でミスマッチを避ける
- ワークライフバランス:連絡頻度も残業の少ない求人も、担当と調整して見極める
母数だけ増やしても、方向が定まらなければ年収は上がりません。逆に、方向だけ見えても求人が少なければ選べない。
両方を埋めるのが、この併用です。
エンエージェントが向いている人・向いていない人(年収UP・ホワイト・WLBで判定)


私は使うべき?そうじゃない?はっきり知りたい
ここで、あなたが使うべきかを判定します。生活がどう変わるかまで、具体的に書きます。
向いている人
- 自己分析が苦手で、強みを言葉にできない人(3E-pで面接の説得力が変わる)
- 年収を上げたいが、進む方向が定まらない人(手取り月7〜8万円増で暮らしの余裕が変わる)
- ホワイト・WLB重視でミスマッチを避けたい20〜30代(残業が月40時間減れば、夕方に帰って家族と夕飯を囲める)
- 大手と併用して、自分の判断を客観視したい人
向いていない人
- とにかく大量の求人を見て、数を打ちたい人
- 地方勤務を強く希望する人
- スピード最優先で、今すぐ即決したい人
- 外資系ハイクラスだけを狙う人
ここに当てはまるなら、メインは別に置いてください。ただ「2社目」としてなら、どのタイプでも損はしません。
「日曜の夜が、怖くなくなる」
ホワイト志向の人に、一つ想像してほしい風景があります。
日曜の夜、「明日また会社か」と気が沈む。あの感覚が消えたら、どうでしょう。残業が減り、詰められる職場から離れられれば、休日は本当の休日になります。エンが掲げる「入社後活躍」は、まさにこの状態を目指す思想です。
数字だけでなく、あなたの日常の空気まで変える。そこに価値があります。



迷うなら、面談で「向いてないかも」を確かめるだけでもいいんです
元面接官が教える、エンエージェントで損しない使い方(併用・連絡調整・適性活用)
結局、どう使えば一番トクするの?
ここが本記事の核心です。採用側とエージェント側、両方の内側を知る私が、損しない使い方を全部出します。
大手+エンの2社体制にして、本音を正直に伝える
一番大事なコツです。メインの大手で母数を確保し、エンで客観視する。
1社だけに絞ると、視野も選択肢も狭まります。
- 「年収を上げたい」——遠慮せず金額の希望まで
- 「残業を減らしたい」——ホワイト・WLB重視だと明言
- 「詰められる職場は嫌だ」——避けたい社風も正直に
担当は、あなたが出した情報の範囲でしか動けません。本音を隠すほど、ズレた求人が来ます。
正直に話すほど、精度は上がる。ここは断言します。
3E-pと求人票の「裏」を読み倒す
適性診断の結果は、受けて終わりにしないでください。面接前の自己分析に使い倒す。
特に「弱みをどう言い換えるか」に効きます。
そして、これは元面接官としてはっきり言います。求人票の言葉には、裏があります。
- 「アットホームな職場」→ 距離が近すぎて休みにくい場合がある
- 「裁量がある」→ 放置・丸投げの言い換えのことがある
- 「未経験歓迎」→ 人の入れ替わりが激しい場合がある
もちろん、言葉通りの良い会社もあります。だからこそ、担当に「実際どうか」を確認してもらう。
この裏取りができるのが、エージェントを使う最大の意味です。
当サイトの調査では、入社した人が「入社前に確認しておくべきだった」と後悔した項目の1位は給与・賞与の詳細(43%)、2位は残業・休日の実態(31%)でした。後悔の上位は、まさに「年収」と「ホワイト度」です。(出典:レビューファクト(当メディア)調べ/全国20〜49歳・転職を経験した正社員・2026年6月/n=100)


年収とホワイト度は、自分で企業に直接聞きにくいことこそ、担当に代わりに確かめてもらう。エンの適性診断と入社後活躍の思想は、まさにこのミスマッチを防ぐためにあります。
「安く買われている」ことに、気づけますか
最後に、市場価値の話を。「まだ若いから」と年収350万を当然だと思い込んでいた20代の男性がいました。
職務経歴を整理して活動したところ、複数社から450万以上の提示。最終的に470万で内定しました。本人いわく「市場に出てみないと、自分が安く買われていることに気づけない」。
まさにこれです。登録して市場価値を知るだけでも、意味がある。
動かなければ、今の年収が適正かどうかすら分かりません。
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エンエージェントの登録〜内定までの流れと「断られない」準備
流れは、驚くほどシンプルです。全体像を先に押さえておきましょう。
基本情報を入力するだけ。在職中でもすぐ終わります。
希望や経歴を担当と共有します。ここで本音を出すのが肝心です。
自己理解の材料になります。面接前の準備にも活きます。
適性と希望をもとに提案を受け、具体的な対策で通過率を高めます。
条件面の最終確認もサポート。入社後の定着まで見てくれるのがエンの思想です。
「断られない」ための準備
良い求人に出会えない人には、共通点があります。準備不足です。
逆に言えば、ここを押さえれば通過率は上がります。
- 経歴の棚卸し:小さな実績も書き出す(当たり前の雑用に価値が眠る)
- 希望条件の優先順位:年収・勤務地・働き方の順番を決める
- 在職中でもOK:辞めてからではなく、働きながら進める
在職中に進めれば、収入が途切れる不安なく動けます。今の会社にバレないよう、連絡方法や電話の時間帯も担当に配慮してもらえます。



在職中の登録は”保険”です。動かないほうが、じつはリスクなんですよ
エンエージェントのよくある質問(無料・エン転職との違い・退会・地方・在職中)
細かい不安を、先に潰しておきたい



疑問が消えたら、あとは気軽に登録するだけです
まとめ|エンエージェントは年収UP・ホワイト・WLBを”客観視”で叶える一社
結局、私は登録すべき?最後にまとめてほしい
エンエージェントは、求人数で戦う相手ではありません。強みは、適性診断3E-pによる自己理解と、入社後活躍の思想、そして手厚いサポートです。
だから使い方は一つ。大手をメインに、エンを”セカンドオピニオンの2社目”として併用する。
これが私の結論です。
- 年収を100万円上げたい人:母数は大手で広げ、方向は適性で定める。手取り月7〜8万円増の暮らしは想像以上に変わる
- ホワイト企業で働きたい人:求人票の裏を読み、残業と休日を入社前に確認。夕方に帰れる日常は取り戻せる
- ワークライフバランスを充実させたい人:連絡頻度も働き方も調整できる。休日を本当の休日に
最後に、一つの話を。転職で年収が400万から440万、残業が月30時間から10時間になった30代の女性が、一番の変化に挙げたのは年収でも残業でもありませんでした。
「明日会社か…と思っても、前みたいに絶望しなくなったこと」だそうです。日曜の夜の憂鬱が、消える。
数字の先には、こういう変化があります。
迷っている時間が、一番の損です。無料・3分・在職中OK、合わなければ辞めればいいだけ。
まずはエンエージェントに登録して、自分の市場価値と適性を客観視するところから始めてください。
\ 市場価値と適性を、無料で客観視/
今日は登録だけでOK・完全無料で退会も自由
大手や、名前の似たサービスとも比べたい方は、こちらの記事も役に立ちます。













