ランサーズテックエージェントの評判は?口コミと高単価・リモートの真相

【PR】当ページのリンクには広告が含まれている場合があります。
eyecatch-lancers-tech-agent-review

ランサーズのフリーランス案件って、単価もリモートも本当に良いの?名前は聞くけど、実際どうなんだろう…。

ランサーズテックエージェントは、上場企業ランサーズが運営するITフリーランスエンジニア向けの案件紹介サービスです。担当エージェントが希望条件をヒアリングし、リモート中心の高単価案件を継続的に紹介してくれます。

運営はクラウドソーシング「Lancers」を手がけるランサーズ株式会社で、登録から案件参画まで完全無料。「あとでお金を取られるのでは」という不安は、先に外して大丈夫です。

そのうえで正直に言うと、向き・不向きはハッキリ分かれます

とくに「単価を上げて年収を100万円積み増したい」人や、「通勤をやめて、リモートでワークライフバランスを取り戻したい」実務経験のあるエンジニアには、登録して案件を見ておく価値があります。

この記事の結論
  • 実務経験3年以上のITエンジニアが、会社員の頭打ち年収と通勤から抜け出す「最初の1社」として登録して損はない
  • 強みは上場企業Lancersの母体・直案件・リモート85%以上。月70〜94万円の案件で、年収も働き方も同時に狙える
  • 高単価=年収アップ、リモート中心=ホワイトな働き方を両取りできる。実務未経験・週1〜3の副業希望は対象外
はると

自分が当てはまるか、まずこの表で見てみてください。30秒あれば判断できます。

スクロールできます
評価軸ランサーズテックエージェントの内容
結論実務経験のあるエンジニアが年収UP・リモートを狙うなら有力候補
おすすめ度★4.1 / 5|経験者エンジニアならかなりおすすめ
運営会社ランサーズ株式会社(東証上場・Lancers運営)
利用料完全無料(相談・紹介すべて)
年収アップ月70〜94万円の案件が中心。年収140万円UPの事例も(公式)
働き方(ホワイト)案件の85%以上がリモート対応で通勤ゼロも狙える
向いている人実務経験3年以上のITエンジニア/週4以上稼働できる30〜50代
向かない人実務未経験・週1〜3の副業や時短だけを希望する人
公式サイト公式を見る

筆者は採用面接官として数百件の面接に立ち会い、自社内で転職エージェント事業の実務を回し、キャリアアドバイザーとして300名以上を支援してきました。その中で、正社員の給与テーブルでは頭打ちになり、フリーランスの単価で年収を一気に伸ばしていったエンジニアを何人も見送ってきました。「採用する側」と「キャリアを支援する側」の両方から、忖度なしで検証します。

この記事を読み終える頃には、「自分に合うか」「単価とリモートの実態」「年収を上げる案件の選び方」まで、判断材料がぜんぶ揃います。

無料相談に動く15分を先に取るだけで、半年後の手取りと働き方が変わる可能性があります。

以下のボタンから、最短30秒で無料登録できます。

リモート85%以上・完全無料・登録30秒

登録30秒・完全無料/まず相談だけでもOK

プロフィール(著者情報)

はると(元キャリアアドバイザー/現役管理職)、転職メディア『転職ファクト』運営。

キャリアアドバイザーとして300名以上を支援し、採用面接官として数百件の面接を経験。正社員の年収交渉も、エンジニアのフリーランス独立も間近で見てきた立場から、後悔しない選び方をお届けします。

当サイトの記事は、内閣官房:フリーランス・事業者間取引適正化等法厚生労働省:フリーランスとして働く方へ国税庁:民間給与実態統計調査編集方針等の公的データと、運営者自身の人材業界・採用業務での実務経験に基づくものです。

目次

【結論】ランサーズテックエージェントは「Lancers母体×リモート」で選ぶ

ランサーズテックエージェントの結論をイメージした画像

結局、私みたいなエンジニアは登録したほうがいいの…?

先に答えだけ置きます。実務経験3年以上のエンジニアで、「単価を上げて、リモートで働きたい」なら、ランサーズテックエージェントは登録して話を聞く価値があるサービスです。

理由はシンプルで、上場企業ランサーズの母体と直案件で、高単価とリモートを一度に取りにいけるからです。

結論を3行で
  • 運営は東証上場のランサーズ株式会社で、相談・紹介は完全無料
  • 月70〜94万円の高単価・リモート85%以上で、年収と働き方を同時に見直せる
  • 直案件・事務代行・単価交渉サポートで、稼ぐことに集中できる構造

迷っている時間こそ一番のコストです。登録は30秒、まず相談するだけならノーリスクで、合わなければ案件を受けずに終われます。

「ランサーズテックエージェントは怪しい」と検索される理由

先に言うと、ランサーズテックエージェント怪しいサービスではありません。それでも「怪しい」と検索されるのは、理由が3つあるからです。

“怪しい”と言われる3つの理由
  • サービス名が新しく(旧Lancers Agent)、まだ口コミの数が少ないこと
  • 週4以上・実務3年以上が中心で、誰でも案件をもらえるわけではないこと
  • クラウドソーシングのLancersと混同され、低単価だと誤解されること

どれも「サービスが危ない」話ではなく、知名度と向き不向きへの戸惑いです。中身は次の章から、正直に開けていきます。

運営は東証上場のランサーズ株式会社・利用は完全無料

ランサーズテックエージェントは怪しくありません。運営は、クラウドソーシング「Lancers」を10年以上手がけてきた東証上場のランサーズ株式会社です。

キャリア相談・案件紹介・参画後のフォローまで、エンジニア側の費用は一切かかりません。

無料で使える根拠
  • 収益源:クライアント企業から受け取る紹介手数料。費用を払うのは発注企業側
  • 立ち位置:エンジニアと企業をつなぐIT特化のフリーランスエージェント
  • 案件の源泉:数十万社規模のLancersグループのデータベースと連携し、幅広い業界の案件を保有

つまりあなたは、無料で「上場企業のデータベースから案件を紹介してもらえる」側に回れます。お金を払うのは、人材を採りたい企業側です。

はると

使う側はタダで、直案件と交渉サポートまでもらえる。けっこう良いポジションなんです。

ランサーズテックエージェントが安心材料として前面に出しているのが、案件を途切れさせない継続提案です。公式でも、次のように説明されています。

契約満了の45日前に、ご要望等をお伺いします。契約の更新や新たなプロジェクト参画をご提案。稼働が途切れず、安定した収入を確保いただけます。

引用:ランサーズテックエージェント公式サイト(2026年7月時点)

ランサーズテックエージェントに登録するべき人の早見表

自分の経験・希望に近い行だけ見れば、登録すべきか30秒で判断できます。

スクロールできます
あなたの状況登録するべきか
実務経験3年以上登録すべき|本命層。直案件と高単価を活かせる
年収を上げたい登録すべき|月70〜94万円の案件で相場を底上げ
リモートで働きたい登録すべき|案件の85%以上がリモート対応
先端領域に挑みたい登録おすすめ|生成AIなど先端案件が豊富
週1〜3の副業希望案件が少なめ|週4以上が中心
実務未経験対象外|まずは就業・学習が先

経験があって年収やリモートを狙う人は、まず登録して相談するのがおすすめです。

今すぐ動かないとしても、単価相場とリモート案件の数を知っておくだけで、次の契約更新や単価交渉でいざというとき強く出られます

完全無料だから、登録はノーリスク

稼働中・在職中でもOK・まず相談だけでも使えます

ランサーズテックエージェントの悪い評判・口コミ6つを辛口検証

ランサーズテックの悪い評判検証をイメージした画像

悪い口コミも全部知っておきたい…後悔したくないから。

ランサーズテックエージェントには悪い口コミも確かにあります。隠さず6つすべて表で並べます

なぜ悪い口コミを全部出すのか

良いことしか書かない記事って、正直うさんくさいですよね。弱点まで見たうえで、自分に必要かを決めてほしいんです。

悪い口コミ①経験者向けで敷居が高い/②副業案件が少ない

ランサーズテックエージェントに見られる悪い口コミは、次の6つです。

スクロールできます
No.悪い口コミ実際のところ対処法
1実務3年以上が前提で敷居が高いジュニア向け案件は少なめ経験を棚卸しして登録する
2週1〜3の副業・時短案件が少ない週4以上・常駐やリモートが中心週4以上で探すなら好相性
3口コミ・実績の情報がまだ少ない旧Lancers Agentからの新名称面談で案件の実物を確認する
4地方の常駐案件が都市部より少ない首都圏とリモートが中心リモート案件で範囲を広げる
5エンジニア以外の職種は対象が狭いIT・デザイナー中心の設計職種特化の他社を併用する
6担当者によって提案に差がある人が支援するため相性は出る合わなければ担当変更を相談

①②の「経験者向けで敷居が高い」「副業に弱い」は、なかでも特に目立つ声です。

ここで誤解しないでほしいこと

敷居が高いのは欠点ではなく、実務3年以上のエンジニアに高単価案件を届けるために振り切った設計だからです。

副業に弱いのも同じで、週4以上でしっかり稼いで年収を上げたい人向けという前提を知れば納得できます。次で詳しく見ます。

悪い口コミ③口コミが少ない/④地方の常駐案件が少ない

③④は「口コミの数がまだ少ない」「地方の常駐案件が少ない」という声です。

口コミが少なく感じる理由

ランサーズテックエージェントは「Lancers Agent」からの名称変更を経ており、新しい名前での口コミがまだ蓄積の途中です。運営自体は上場企業なので、実績が薄いわけではありません。

口コミの数より、面談で紹介される案件の実物を見るほうが、判断材料としては確実です。単価・稼働条件・リモート可否を、その場で具体的に確認できます。

「地方だと案件が少ないのでは」という不安も、ここは考え方で解けます。案件の85%以上がリモート対応なので、住む場所に縛られにくいのがこのサービスの持ち味です。

フリーランスも、担当エージェントとの二人三脚で案件が決まります。レビューファクト(当メディア)の調査では、エージェント利用者の73.9%が「担当者ガチャ(合わない担当者)に当たった」経験ありと回答しました(出典:レビューファクト(当メディア)調べ/全国20〜49歳の正社員・2026年6月/n=456)。7割超が経験する”業界の標準リスク”だからこそ、合わないと感じたら担当変更を頼める、と知っておくだけで結果が変わります。

悪い口コミ⑤職種が限られる/⑥担当者の差

⑤⑥は対象職種の狭さと、担当者の当たり外れに関する声です。

ランサーズテックエージェントの案件は、ITエンジニアとデザイナーを中心に組まれています。だから職種が違うと紹介できる案件が見つかりにくいのは、正直なところです。

CA時代に見た「担当ガチャ」の現実

私が支援したエンジニアのTさんは、最初の担当者と話が噛み合わず、それだけで「このエージェントは合わない」と離れかけていました。

担当変更を一言お願いしただけで、提案の精度が一気に上がりました。原因はサービスではなく、人との相性だったのです。

担当者の差は、人が支援するサービスである以上どこでも起きます。裏を返せば合う担当に当たれば、単価もリモート条件も最大限に引き出せるということです。

はると

悪い声も全部出したので、次は単価とリモートの中身、良い口コミを話します。

悪い口コミの正体は「使い方」で消える

並んだ不満の多くは、「週4以上・実務経験者向けのIT特化エージェント」という前提を知らずに使うと起きるズレです。

前提さえ噛み合えば、ランサーズテックエージェントの高単価とリモート案件は、会社員時代の不満をまとめて解消してくれます。

ランサーズテックエージェントの良い評判・口コミ8つを本音で検証

ランサーズテックの良い評判検証をイメージした画像

良い口コミってステマじゃ…?どんな人の声か知りたい。

結論として、ランサーズテックエージェント良い口コミのほうが悪い口コミよりも多く見られます。

まず代表的な良い口コミを8つ、表にまとめます。

スクロールできます
#良い口コミの内容なぜ良いのか
1月70〜94万円の高単価案件で年収が上がった直案件・商流の浅い案件が中心
2リモート案件で通勤がゼロになった案件の85%以上がリモート対応
3契約更新のたびに単価が上がった更新時の単価UP交渉まで代行
4案件が途切れず継続的にもらえた満了45日前に次案件を提案
5支払いが早く資金繰りが安定した最短で稼働当月25日に前払い可
6契約書・請求書の事務を任せられた書類作成・発行を代行
7生成AIなど先端領域の案件に挑めた最新技術の案件が豊富
8幅広い業界の案件から選べたLancersグループの数十万社DB連携
ランサーズテックエージェントの特徴まとめ(公式・2026年7月時点)
  • 単価:月70〜94万円の案件が中心。年収140万円UPの事例も
  • 働き方:案件の85%以上がリモート対応で、住む場所を選ばない
  • 継続支援:契約満了の45日前を目安に次の案件を提案
  • 報酬・事務:最短で稼働当月25日に前払い可、契約書・請求書の作成も代行

とくに多いのは「高単価で年収が上がった」「リモートで通勤が消えた」「支払いが早くて安心」という声です。

ここからは、特に多い3つを詳しく紹介します。

口コミの扱いについて

以下の口コミは公開情報をもとに、趣旨を変えずに要約・編集したものです。特定の個人を断定するものではありません。

①30代エンジニア|高単価の直案件で年収が100万円以上アップ

1つ目は、高単価の直案件による年収アップを評価する声です。実務経験を積んだエンジニアから多く見られます。

Web系・30代の声

正社員時代より単価の高い案件を紹介してもらえて、年収が100万円以上増えた。間に入る会社が少ない直案件なので、同じ働きでも手取りが大きく変わった。

(30代/Web系エンジニア、公開口コミより要約・趣旨は変えず編集)

年収100万円アップは、月の手取りにすると約8万円です。我慢していた家族旅行や、子どもの習い事に回せる金額が、毎月戻ってくるイメージです。

正社員の給与テーブルでは届かなかった水準に、直案件のまま手が届くのが、ランサーズテックエージェントの大きな魅力です。

じつは「転職しても給料が上がらない」と感じる人は多数派です。レビューファクト(当メディア)の調査では、転職経験者が感じた後悔の1位は「思ったより給与が上がらなかった」で39%でした(出典:レビューファクト(当メディア)調べ/全国20〜49歳の正社員・2026年6月/n=100)。会社の給与テーブルの中で上げるには限界がある——だからこそ、単価がそのまま収入に響く直案件は、年収を一段上げる現実的な選択肢になります。

②40代エンジニア|リモート案件で生活のリズムが整った

2つ目は、リモート案件による働き方の改善を評価する声です。通勤に消耗していた層から多く見られます。

インフラ系・40代の声

フルリモートの案件に参画できて、片道1時間の通勤がゼロになった。夕方には仕事を終えて、家族と夕飯を囲める日が当たり前になった。会社員のときより、心の余裕がまるで違う。

(40代/インフラエンジニア、公開口コミより要約・趣旨は変えず編集)

通勤が消えるだけで、1日に2時間前後が戻ってきます。その時間を家族や睡眠、勉強に充てられるのは、お金とは別の豊かさです。

「年収を上げたいけど、働き方の余裕も手放したくない」という人にこそ、リモート中心のランサーズテックエージェントは刺さります。

通勤ゼロで戻ってくる時間の話

往復2時間の通勤が消えると、平日に1日2時間、月にすれば40時間ほどが手元に戻ります。

その時間で子どもの寝る前に帰れたり、朝に少し勉強できたりします。お金には換えにくい”余裕”こそ、リモートの一番のごほうびです。

③30代エンジニア|支払いの早さと事務代行で身軽になれた

3つ目は、支払いの早さと事務サポートを評価する声です。独立して間もない層から多く見られます。

サーバーサイド・30代の声

報酬の支払いが早く、独立初期の資金繰りの不安がなかった。契約書や請求書の作成も任せられたので、本業のコードに集中できた。

(30代/サーバーサイドエンジニア、公開口コミより要約・趣旨は変えず編集)

フリーランスになりたての頃は、支払いサイトの長さや事務作業が地味に効いてきます。そこを軽くしてくれるだけで、本業に使えるエネルギーが増えます

CA時代に見た「単価ジャンプ」の実例

私が支援した20代後半のエンジニアは、Web系を4年やって正社員で年収400万円台。昇給は年5,000円ほどで、頑張りが給与に反映されない不満を抱えていました。

リモート中心の高単価案件に移ったところ、年換算の収入は500万円台後半まで伸びました。「同じスキルなのに、働く場所を変えただけで景色が変わった」と話していました。

この「学び」はシンプルです。スキルが同じでも、単価相場と直案件を知らないだけで損をする、ということです。

「高単価×リモート」を自分でも確かめる

在職中でも相談OK・合わなければ案件を受けずに終われます

公的データで見るフリーランスの今と、選び方の大切さ

「フリーランスは不安定では」という心配も、制度の面から見ると景色が変わります。

国の調査では、業務委託で働くフリーランスが取引先とのトラブルを経験する例も報告されてきました。その流れを受けて、取引の適正化を目的とした新しい法律が施行されています。

特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律(フリーランス・事業者間取引適正化等法)は、令和6年11月1日に施行されました。

引用:内閣官房:フリーランス・事業者間取引適正化等法

法整備が進み、フリーランスの立場は以前より守られるようになっています。そのうえで上場企業が運営し、契約や交渉を代行してくれるエージェントを選べば、安心して年収を伸ばせます。

ランサーズテックエージェントと他のフリーランスエージェントを比較

ランサーズテックと他社比較をイメージした画像

レバテックやMidworksとは、何が違うの?どう選べばいい…?

ランサーズテックエージェントの一番の違いは、上場企業ランサーズの母体と、直案件・事務代行の”身軽さ”です。案件数では大手に譲る場面でも、直案件の手取りやリモート比率では強みがあります。

スクロールできます
サービスタイプ強み公式
ランサーズテック上場企業運営
エージェント
直案件・リモート85%・事務代行で身軽公式を見る
Midworks保障型
エージェント
給与保障・社保半額で正社員並みの安心公式を見る
ギークスジョブ老舗エージェント福利厚生・長期支援に定評公式を見る
フリーランスボード横断検索
プラットフォーム
100社超の案件を一括比較できる公式を見る

結論を言うと、直案件の手取りとリモートを最優先するならランサーズテック、保障の安心なら保障型、案件の母数なら横断検索という使い分けになります。

編集部の独自結論(忖度なし)

他社が「案件数」や「保障」で競うなか、ランサーズテックの本質は上場企業ランサーズの母体×直案件×リモート85%という”身軽さ”だと私は見ています。

だから結論はシンプルです。実務3年以上で、会社員の頭打ち年収と通勤に疲れたエンジニアなら、まず登録して案件と単価を見ておくべき。ここは、はっきり言い切ります。

「直案件で手取りを増やしたい」ならランサーズテックが軸になる

フリーランスの手取りは、案件そのものの単価だけでは決まりません。発注元から自分までの間に入る会社の数で、驚くほど変わります。

軸に置くと得をする理由

間に入る会社が多いほど、マージンが抜かれて手取りが下がります。商流の浅い直案件を選ぶだけで、同じ仕事でも月数万円の差が生まれることも珍しくありません。

ランサーズテックは直案件が豊富なぶん、この”抜かれる分”を減らしやすいのが強みです。更新時の単価UP交渉まで任せられます。

「年収アップ」と「リモートの働き方」を両取りしたい人にとって、直案件と交渉サポートは、単なるおまけではなく攻めの土台になります。

案件の母数や保障を優先する人は他社と併用

一方で、とにかく多くの案件から選びたい人や、案件が切れたときの保障まで欲しい人は、大手・保障型・横断検索の併用が向いています。

フリーランスエージェントは複数登録が基本です。「直案件で手取りを固める→他社で母数と保障を足す」の組み合わせが、いちばん取りこぼしがありません。

賢い併用の組み合わせ例
  • 手取り重視:ランサーズテックの直案件を軸にする
  • 安心重視:保障型のエージェントを1社足す
  • 母数重視:横断検索で案件全体を眺める
はると

1社に絞らず、2〜3社を併用して案件を見比べるのが王道パターンです。

あなたは登録すべき?やめておくべき?タイプ別に診断

結局、私の経験・働き方だとランサーズテックでいいの…?

あなたの経験・希望別に、取るべき行動を表にしました。

スクロールできます
タイプ判定とおすすめの動き
経験者で年収UP狙い登録すべき|直案件で相場を底上げ
リモートでWLBも登録すべき|85%以上がリモート対応
独立を迷っているまず相談がおすすめ|単価と案件を見て判断
大手と比較したい併用がおすすめ|母数の多い大手と併用
週1〜3の副業希望週4以上中心|副業特化の他社が向く
実務未経験対象外|就業・学習が先

登録すべき人|直案件で年収・働き方を変えたい経験者

実務経験3年以上で、「単価を上げたい」「通勤をやめてリモートで働きたい」と思っている人は、登録して損はありません。

こんな人は迷わず登録
  • 今の年収が、自分のスキルの相場より低い気がしている人
  • 週4以上しっかり稼働して、年収を一段上げたい
  • リモートで、通勤や残業から生活を取り戻したい人

年収を100万円上げて、リモートで家族との時間も取り戻す。その「3年後の自分」を一度想像してみると、登録の30秒は安く感じるはずです。

迷う時間より、まず登録して案件を見る

複数社の併用OK・合わなければ本契約しなければいいだけ

やめておくべき人|未経験・週1〜3の副業希望は対象外

正直に書きます。実務未経験の人と、週1〜3の副業・時短だけを希望する人には、ランサーズテックエージェントは向きません。

向かない人の現実と次の一手
  • 実務未経験:案件は経験者前提。まずは就業や学習でスキルを積む
  • 週1〜3の副業希望:週4以上が中心。副業特化のサービスを使う
  • とにかく母数優先:案件数の多い大手や横断検索を軸にする

合わない人に無理にすすめないのも、誠実さだと思っています。当てはまる人は、自分に合うルートを別の記事で探してみてください。

ランサーズテックで年収を上げリモートで働く使い方のコツ

せっかく使うなら、いい案件を効率よく引きたい…!

同じサービスでも、使い方しだいで出会える案件は変わります。年収とWLBを両取りするための、3つのコツを紹介します。

コツ①面談で「希望単価・リモート条件」を具体的に伝える

担当エージェントは、希望が具体的なほど精度の高い案件を出してくれます。曖昧なまま任せると、提案もぼやけてしまいます。

面談で伝えておきたい条件
  • 希望単価の下限(例:月80万円以上)
  • 働き方(フルリモート希望か、一部出社まで可か)
  • 稼働日数(週4か週5か、時間の相談可否)

条件を絞るほど低単価案件が消えて、年収アップに直結する案件だけが手元に残ります。

コツ②直案件と更新時の単価交渉をフル活用する

ランサーズテックは、間に入る会社が少ない直案件と、契約更新時の単価UP交渉が強みです。これを使わない手はありません。

単価が同じでも、マージンの抜かれ方が浅ければ実際に残るお金は増えます。年収アップは「新しい案件」だけでなく「今の案件の更新交渉」でも作れます。

手取りを増やすひと工夫

更新のタイミングは、単価を上げる絶好の機会です。実績が積み上がっているぶん、交渉材料がそろっています。

自分では言い出しにくい単価アップも、担当エージェントに間に入ってもらえば切り出しやすくなります。遠慮せず希望を伝えておきましょう。

コツ③大手・専門特化と併用して案件の幅を広げる

直案件で手取りを固めたら、案件の母数は他社で補うのが賢い使い方です。1社だけに絞ると、見える案件もそのぶん狭まります。

複数社に登録して同じ時期に案件を見比べると、単価もリモート条件も「相場観」がはっきりします。この相場観こそ、交渉でいちばん効く武器です。

相場観がつくと交渉が変わる

「この経験なら月80万円は狙える」と分かっていれば、安い案件に流されずに済みます。

相場を知らないまま1社だけで決めると、本来もらえたはずの数万円を、毎月取りこぼしかねません。

「具体条件・直案件・併用」の3つを押さえるだけで、同じスキルでも手取りは確実に変わります。難しいテクニックはいりません。

条件を伝えて、高単価のリモート案件を引く

気になる単価とリモート条件を、まず聞くだけでもOK

ランサーズテックエージェントの登録から案件参画までの流れ

「登録したら何が起きるのか」が分かると、動くハードルはぐっと下がります。会員登録から案件参画までは、次の4ステップだけです。

登録〜参画は4ステップ

会員登録から案件参画まではシンプルで、会員登録だけなら30秒で始められます。最短5営業日で参画した例もあります。

STEP
会員登録(30秒)

メールアドレスなどで会員登録し、スキル・経歴を入力します。

所要時間の目安は30秒ほどです。

STEP
ヒアリング・マッチング面談

経験・希望単価・働き方を担当エージェントに伝えます。

リモート希望や稼働日数も、ここで相談できます。

STEP
案件提案・商談

希望に合う案件を提案してもらい、企業と商談します。

単価・条件の交渉も、担当エージェントが間に入ります。

STEP
契約・案件参画

条件が合えば契約して参画します。契約書類の作成も代行してもらえます。

参画後は、満了45日前を目安に次の案件も提案してもらえます。

登録前に用意しておくとスムーズなもの
  • 職務経歴・スキルの棚卸し(使える言語・フレームワーク・年数)
  • 希望条件(単価の下限・リモート可否・稼働日数)
  • 稼働開始の目安時期(すぐ/数か月後/情報収集だけ)

登録から相談までは無料で、まず話を聞いて案件の単価を確かめるだけでも十分に使えます。情報収集から始めれば大丈夫です。

ランサーズテックエージェントに関するよくある質問

細かい疑問が残ってる。本当に無料で、リモート案件は選べるの…?

ランサーズテックエージェントは本当に無料ですか?

会員登録・キャリア相談・案件紹介・参画後のフォローまで、エンジニア側は完全無料です。費用を負担するのは案件を発注するクライアント企業側で、あなたに料金が請求されることはありません。運営は東証上場のランサーズ株式会社なので、その点も安心です。

本当に年収は上がりますか?リモートは選べますか?

月70〜94万円の高単価案件が中心で、直案件も多いため年収アップを狙いやすい構造です。公式では年収140万円UPの事例も紹介されています。ただし効果を保証するものではなく、スキルや経験によって差は出ます。案件の85%以上がリモート対応なので、リモート希望で絞り込めば、年収と働き方を同時に見直せます。

週1〜3の副業や時短でも使えますか?

週4日以上・1日8時間以上の案件が中心で、週1〜3の副業案件や時短案件の紹介は難しいのが現状です(稼働時間は相談可)。しっかり稼働して年収を伸ばしたい人向けのサービスなので、副業中心で探したい人は、副業特化の他社を検討するほうが合っています。

実務未経験でも案件を紹介してもらえますか?

掲載案件は実務経験3年以上を前提としたものが中心で、ジュニアクラスの案件は少なめです。実務未経験の場合は、まず正社員での就業やスクールでスキルを積むほうが近道になります。経験を積んでから登録すると、選べる案件が一気に広がります。

報酬の支払いはいつですか?

通常は30日サイトですが、業界最短クラスで、最短で稼働した当月25日に前払いを受けられる選択肢も用意されています。独立初期で資金繰りが不安な人にとっては、手元にお金が早く入るのは大きな安心材料です。詳しい条件は面談で確認できます。

他社と併用してもいいですか?

問題ありません。フリーランスエージェントは複数登録が基本で、同じ時期に案件を見比べることで単価やリモート条件の相場観がつかめます。合わなければ本契約しなければよいだけなので、まずは登録して案件を見ておくのがおすすめです。

はると

疑問が消えたら、あとは無料登録30秒だけです。

まとめ|直案件とリモートで年収と働き方を変えたい経験者の1社

結局、私は登録すべき?最後にまとめてほしい…。

記事の結論
  • 運営は東証上場のランサーズ株式会社、相談・紹介は完全無料で「怪しい」要素はない
  • 月70〜94万円・リモート85%以上・直案件で、年収と働き方を同時に狙える
  • 本命は実務経験3年以上のエンジニア。未経験・週1〜3の副業希望は対象外

ランサーズテックエージェントの価値は、ひとことで言えば「上場企業の母体と直案件で、高単価とリモートを身軽に取りにいけること」です。

直案件で手取りを厚くし、事務や交渉は任せる。だからこそ、あなたは”稼ぐこと”と”暮らすこと”に集中できます。

年収を上げたい人は、月70〜94万円の直案件で手取りの底上げを。もっと自由に働きたい人は、リモート中心の働き方で家族との時間を取り戻せます。

登録だけ先に済ませる3つの利点
  • 相場が分かる:今の年収が高いか安いかの基準ができる
  • 案件を知れる:リモート案件の数や単価を、その目で確かめられる
  • 交渉に強くなる:相場を知ると、安い案件を断る勇気が持てる

今すぐ動かなくても大丈夫です。登録して案件と単価を見ておくだけで、いざというとき迷わず動ける「保険」になります。複数社の併用OK、合わなければ本契約しなければいいだけです。

年収100万円アップと、リモートで働く自由。その2つを同時に狙える1社として、まずは無料で相談してみてください。

年収アップとリモートの自由、両取りの第一歩

登録後の相談で、単価とリモート条件まで確認できます

独立・フリーランス系の他サービスとも見比べたい方は、こちらの記事も参考になります。

合わせて読みたい
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

上場企業の管理職として、人材育成・マネジメント・教育に長年従事。
延べ数百回の採用面接を経験し、転職エージェント事業ではキャリアアドバイザーも兼務してきました。
「採用する側」と「転職を支援する側」の両視点から、特定のサービスに偏らない独立した分析で、データと一次情報に基づく「後悔しない転職判断」をお届けします。

目次